ビジョン・企業理念
– 届きそうで届かない時の架け橋に –
点と点を繋ぎ新しい市場を創造する
単体では活かし切れていない優れたデザインや技術を探究し、それらを組み合わせることによって新しい価値を生み出す
デザインを徹底的に追求する
物理的デザインに留まらず、ビジネスモデルやUI/UXなども含め顧客とのタッチポイントを起点に商品・企画を開発する
信頼から長期的なパートナーシップに
目先の利益に囚われることなく、顧客やサプライヤーとの信頼関係を構築することにより新たなビジネスに繋げていく
単体では活かし切れていない優れたデザインや技術を探究し、それらを組み合わせることによって新しい価値を生み出す
物理的デザインに留まらず、ビジネスモデルやUI/UXなども含め顧客とのタッチポイントを起点に商品・企画を開発する
目先の利益に囚われることなく、顧客やサプライヤーとの信頼関係を構築することにより新たなビジネスに繋げていく
幼少期を米国で過ごしたため高校卒業まで神戸のインターナショナルスクールへ在学。プログラミングやテレビゲームに没頭し、中学時代にはファミコンの全国大会で関西代表に選ばれる。
米国カーネギーメロン大学でコンピューターサイエンスとコンピューター工学を専攻し、帰国後外資系半導体企業へ就職。家庭用ゲーム機のCPU開発に携わり、1999年よりアメリカに在住し永住権を取得。その後も3DグラフィックスやLTEチップセットの企画・開発・マーケティングを続けていく中、副業で京都の紙工作を輸入・卸販売を始める。
展示会や即売会などを通じ販路を広げ本格的にビジネス展開するため半導体の開発現場を離れ起業。その後3年間で卸の取引先はMoMAに代表される全米各地のミュージアムショップや書店、玩具店、空港やモールのセレクトショップなど600店舗を超え、D2Cではamazonや自社サイトを通したecommerceにも積極的に取り組んでいる。
事業が落ち着いてきた2015年には、かねてから抱いていた「米国で大阪本場のお好み焼きを食べたい」という夢を叶えるため、日本の大手お好み焼きチェーン「鶴橋風月」へ米国事業計画を提案。資本も集めトントン拍子で話が進み、2016年に合弁会社を設立。同年11月、米国第1号店をカリフォルニア州サンタクララにオープン。アメリカで唯一本場のお好み焼きが食べられる店と地元では評判に。
技術、輸入、リテール、飲食と様々な経験を活かすべく、日系企業のデジタルトランスフォメーションや米国市場進出のアドバイザーとして、業界のジャンルを問わず常に新しいチャレンジを求めている。
Magnote Corporation
(マグノート コーポレーション)
カリフォルニア州・フリーモント市
2003年7月
藤本 真也
(敬称略)